どういった人が悪影響を与えるのか?小さい文句を言う人は危険

どういった人が、あなたに悪影響を与えるのか。
その具体的な話をしてきます。

こういった人とは、すぐに関係を切ってしまって問題ないです。こういった人は、あなたを自分に都合よくしようといった魂胆が見え隠れするからです。

それは、小さい文句が多い人。
いわゆる、愚痴と言われている部類です。

これが、多い人に、あなたに良い影響を与えてくる人は、ほとんどいないと思ったほうが良いです。

文句というのは、それを言う側の何かしらの発散の行為です。

ですから、それを言われている側にしてみれば、良い影響をもらえる事はなく、言っている側が、ただただストレスを発散したりであるとか、自分がそれを言う事で、相手に同情をしてもらって、気持ちの良い状態にさせてもらおう。こういった行為だと考えられます。

少し考えて見ましょう。

仕事で、上司に認められない事を、愚痴を言っているとします。その場合、第三者的に冷静に話を聞けば、ただ、本人の力量不足であったりします。

しかし、愚痴の場合は、自分を被害者のように表現する事が常套手段となっています。

そこから考えれる事は、客観的に、なぜ、自分がその状態にあるのかを見る事がなく、自分が、
「相手のこのように思われたい。そして、このような言葉をかけて欲しい。」

そういった方向に導いているのです。だから、客観的な表現は使わなく、自分は被害者だという立場での言葉を使っていくのです。

そのため、そういった意図で話をされている内容は、実際の話とは、かけ離れていたり、嘘が多くなってりする傾向が出てきます。

そういった人と居ると、毎回、相手がかけて欲しい言葉をかけなくてはならなくなりますし、さらに、そういった言葉を求められるようになります。
あと、そんな話を聞く事、それが苦痛だと思います。

もちろん、愚痴を言うなって話ではありません。

愚痴には、聞いてもらう事で、気持ちを吐き出し、客観的にその問題点を、見直す事ができるというメリットがあります。

そうなると、愚痴を有効的に使うとなると、相手に自分を被害者として、同情を引き出したり、何かしらの操作を行なうのではなく、あくまでも、愚痴は聞いてもらっている。

そういった考えを持つ事が大切になります。自分が、今抱えている気持ちを、言葉として表現させてもらう。

こう考えると、愚痴を言うにしても、言葉の選び方が、全然違うものになってくると思います。


具体的には、
「すまんが、ちょっと俺の愚痴を聞いてくれないか。」
から始まって、客観的な目線も入れつつ、話を組み立てる。

そして、話が終わったら、
「こんな愚痴を聞いてもらって、ありがとう。」
このような形で終わると、相手に自分の愚痴を聞いてもらったといった形になり、聞いている方も、吐き出したかったんだな。
といった感覚で捉えてもらう事ができる。



愚痴を言う人への対処法 まとめ

相手をなんらか、操作をしようとか、自分は被害者で、かわいそうでしょう。同情をしてくれ。
といったような方向性の愚痴を言う人からは、あなたは、多くの無駄なエネルギーを吸い取られるので、離れる。


愚痴は、あくまでも聞いてもらうもの。

客観的になるために、一度、言葉として、自分から離してみるもの。そうやってとらえた愚痴は、良いかと思っています。

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