ネガティブな自分を変えたい!気分の良い状態を作る方法は?

あなたから自信を奪っているのは、過去の記憶が大きく関係している事は、ここまでお話を聞いてもらった事により、お分かりいただけたかと思います。

では、ここでは、そういったあなたから、自信を奪ってしまう、そういった過去と、その逆の自信をつけてくれる過去の差について、お話をしていきます。

基礎的な事なのですが、ここで、この 2 つの間の大きな差を生むポイントとなっています。

記憶というのは、人間の性質上、正確には覚える事ができません。

なのに、人によって、今までの人生、大半の事は、自分が望んだ展開になってきた。そう思える人がいる一方、今までの人生は、大半の事は、自分が望んだ展開になった事がない。このように感じている人がいます。
実際に、その 2 人には、それほどの差があったのか。
そうなると、この部分には、大いに疑問があります。

望んだ展開になってきた。

こう思っている人とお話をしていくと、当然のようにうまくいかなかった事や、望んだとおりになっていない事も、大量にあります。

むしろ、そちらの方が、多いぐらいの場合もあります。

しかし、結果として、その人の中では、自分が望んだ展開に、なってきている人生を歩んでいると、インプットされています。

事実から、見ると、そうとは言い切る事ができないような状態だとしてもです。

一方、今までの人生は、大半の事は、自分が望んだ展開になった事がない。そう思っている人から、話を聞いてみても、そう言い切る事ができないような状態だったりします。

話から受けるイメージよりも、はるかに、色々な事がかなっている。

そういった点から考えてみても、その人が、大半の事は、自分が望んだ展開になった事がないと、言い切れるのは、少しおかしいぐらいです。全体を通して考えてみると、自分の希望がかなっていると思っている人と、自分の希望がかなっていないと思っている人の間には、事実だけをみれば、そんなに差が無い。

しかし、この 2 人の間には、埋められないような自信の差と、記憶の差が生まれている。

では、なぜ、こんなに差が生まれてしまうのか。
この点を考える必要があるわけです。


同じような事を経験しても、これだけの差が生まれるのですから、実際に経験した事が大切というよりも、どうして、ここまでの感じ方や、記憶のされ方をするのかを考える事が、かなり大切だという事がわかってくると思います。

記憶される瞬間の、ある性質が関係します。
それは、気分や、感情です。


その時の気分が楽しい状態だった。
それとも、その時の気分が、かなしい状態だった。
これに、かなり記憶が左右されてしまう。


ここは、大切なポイントです。

同じ物事を経験したとします。
男女 5 対 5 での、初対面同士の飲み会がありました。3 次会までみっちりと、飲んだ飲み会でした。

それを、第三者から、冷静に見たならば、全体的に楽しそうな飲み会だったとします。

その時の記憶が、すごく楽しい飲み会だったと記憶されたAさん。

その時の記憶が、自分だけ女性から相手にされなかった楽しくない飲み会だと、記憶されたBさん。

こういった 2 人がいたとします。

ここで、なぜ、このような差になったかを知る事ができると、今後、あなたの中での記憶を良いものにしていく事に、かなり役立つようになります。

良い記憶になったAさんは、その日の気分がとっても良いものだった。朝から体調が良くて、自分が楽しい状態でいれる。

そんな 1 日でスタートしている日だった。

ネガティブな記憶になったBさん。
その日は、寝不足で前日に、仕事で、トラブルを起こして、それを引きずっている心の状態だった。

だから、飲み会に行く事にも、あまり気分が乗らない。
その状態で、1 日がスタートしている日だった。

このお互いの気分の差が、このような記憶の結果につながっていると考えられるのです。

人は、楽しい時には、その出来事の中から、楽しい事を、中心にして、ピックアップして感じるようになっています。

逆に、気分がネガティブな時は、その出来事の中から、ネガティブな事を、中心にして、ピックアップして感じるようになっています。

楽しい気分の時の飲み会は、その飲み会の中から、楽しかった事が、記憶されやすくなります。

ネガティブな気分の時の飲み会は、その飲み会の中から、ネガティブな事が、記憶されやすくなります。

これが、その後に大きく関係するわけです。


多くの割合で、自分を楽しい気分にできると、結果、自分の中は、楽しい事で溢れますから、全体の記憶としては、自分は楽しい事が多く、それで溢れていると感じるようになります。

多くの割合で、自分をネガティブな状態にしてしまうと、結果、自分の中は、ネガティブな事で、溢れているようになりますから、全体の記憶としては、自分は嫌な事が多く、ネガティブな事で、溢れていると感じるようになります。

それが、分かってくると、自分の感情や気分をなるだけ良い状態にする事が大切なんだという事がわかってくるのです。

気分を良くするためには、体調管理や、睡眠、適度な運動など、体調を良くするような、本当に基本的な生活態度なども、考えなければならないわけです。

この点をもう少し掘り下げて考えてみましょう。

ネガティブな状態で、精神的にもいつも追いつめられている状態の女性といわれると、どのような人をイメージしますか。

これは、個人差があると思うのですが、私の場合は、いままで関わってきた事が多い事もあり。

オタクの女性をイメージしてしまいます。彼女達には、精神的に病んでいる人が多い傾向があるのです。この女性達から、話を聞くと、先ほどの生活習慣。

ここに、面白いぐらいに、ある傾向が見えるのです。

もちろん、オタクの女性が全員、こういった傾向が強いといった話ではなく、その中でも、特に、精神的に不安定、かつ、記憶がネガティブで溢れてしまっているタイプの女性の傾向としての話です。

まず、夜型です。

夜遅くまで、ネットやゲーム、自分の好きなアニメを見る。
日が出るぐらいになると、寝る。
だから、必然的に太陽の元にいる時間は、あまりない。

食生活も、思いっきり偏ります。
テレビを見る時には、お菓子系を大量にとります。

お菓子系は、炭水化物なので、脳が快感を覚えやすい食べ物なので、抑制が効かなくなり、いくらでも食べる事ができてしまいます。

これが、習慣化する事で、日々、お菓子の大量摂取が始まります。当然、カロリー過多になりますから、体系は、太り気味になります。

継続的な運動をしようとする傾向はありませんので、運動をせずに、カロリー過多の生活を続けます。

これが、良くありがちな、オタク、ネガティブ系の女性にありがちな生活習慣です。

この生活習慣をしている限り、体調が優れる事はありません。
実感するためには、2 種類の生活をしてみると、もっともわかりやすいのですが、悪い方の生活習慣は、楽なので、一度身についてしまうと、離れるのが、少し大変なので、注意が必要です。

人間が、気分が良くなるような体調を作るための方法について、話をすると、それだけで、サイトができてしまうぐらいに、お話をしたくなりますので、そういった詳細は、良いとして、ある程度、やるべき事が決まっています。

その気分を良くするための体調作りに必要な事。

その真逆の行為が、このオタク、ネガティブ系の人がやっている生活習慣なんです。

だから、こういった人が、ネガティブになってしまったり、悪い記憶が溢れてしまっているのも、致し方ない結果なのです。

そういった状態になっている人、いつも気分が良い人、いつも気分が悪い人、そういった人たちは、知らず知らずに、自分たちがなるべくしてなるような、生活を送っているのです。

この仕組みを知ると、面白いです。

自分の回りにいる、両極端にいる人たちを見比べてみてください。それぞれが、そういった気分になるような生活を選択していますから。

理詰めで考えていくと、ある事にいつも、私はたどり着いて、感心する事があるのですが、昔から言われてきているような、基本的な人間は、こうしなさいと言われてきているものは、本当にその通りなのだなと思う事が多いという事です。

例えば、自信を持つために、自分が堂々としているためには、多くの良い記憶を持つ事が大切である事がわかります。

それは、気分が良いと、同じ物事を経験していても、その中から、良い事が記憶されて、後程、思い出す事になる。

そうなれば、記憶の中では、良いものが残る傾向が高くなります。そうなると、ポイントは、気分が良い状態を作る事になります。

気分を良い状態にするためには、どういった事が必要になるのか。

この点を考えると、次は、気分を良くするには、自分の体調を良い状態に保つ事が大切だという事がわかってきます。

では、体調が良い状態に保つには、どういった事が大切なのかを考えていくと。早寝早起きや、食事。
こういった生活習慣が、大切である事がわかってきます。


この早寝早起き、食べ過ぎない事や、バランスの良い食事をとる事などは、昔から、当たり前のように言われている事です。

結果としては、こんな当たり前の所に行きつくわけです。
だから、ついつい、感心してしまいます。

昔から言われている事には、物事の真理が、詰まっているのだと。

今後は、体調を管理して、気分良い状態を、なるだけ多くするように、心がけていきましょう。

それが、この項目でお伝えしたかった部分です。

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