騙されやすい人、人に利用されやすいタイプの共通点は?

あなたは、回りの女性や、男性に都合よく使われてしまったり、騙されたり、嫌な役とか、そんな役ばかりを押し付けられていませんか。

結果、それで、重い気持ちになったり、つらい気持ちになったり、だるい気持ちになる。心が消耗しているという表現がピッタリ合うかもしれません。

なぜ、このようになるのか。
その中で、最も考えられる原因なのですが、それは、あなたの持っている劣等感である可能性が高いです。

では、なぜ、劣等感を持っていると、こういった嫌な事を回されたり、損な役回りになるのかという点なのですが、それは、劣等感を持っていると、自分ではそれを上手く隠しているつもりでいても、ちょっとズルい人から見れば、それが手に取るように分かるのです。

こういったズルい人は、劣等感を持っている人間を扱う事になれています。これが良く現れている場所があります。

キャバクラとかは、劣等感がある男性が来ると、まさにカモになると考えているキャバ嬢とかは、少なくありません。

劣等感を持っている人間は、本来の自分ではない自分を表現しようとします。本来の自分よりも大きく見せようとするのが、劣等感を持ってしまっている人の特徴です。

それは、外側からある程度の見る力がある人ならば、見抜く事ができます。それが、日々接客をしているキャバ嬢であれば、見抜けて当然です。

さらに、その中でも、売り上げをあげられるキャバ嬢となれば、そんな事を見抜くのは、赤子の手をひねるより簡単です。そうすると、そういったキャバ嬢は、どういった戦略をとってくるのか。男性側は、自分をより大きく見せるために、嘘をつきます。

大抵は、お金の嘘とか、大きな仕事をしている嘘。
こういった系統の嘘が多くなります。

見た目や、ファッションなどは、今までの積み重ねが、出てしまっているので、嘘をつきずらい。

顔などにも、その人の生き方が出てしまっているので、嘘がつきづらい。

嘘がつきやすくて、威力があるものとなると、お金や、経済力と直結している仕事関係と大体の相場は、決ってきます。

話をしていく中で、女性を魅了するというのも、それなりの意識と訓練を積んだ男性でないとできませんから、

劣等感を持っている男性が使える、自分を大きく見せるための嘘は、もう、ほぼ上記ぐらいしか残っていないのです。

そこを、キャバ嬢側、見抜く事ができる側、利用しようと思っている側は、待ってましたと言わんばかりに、その点を、褒めます。

「すごいですね。」「普通の人とは、違う何かを感じます。」
「やっている仕事が、大きくて人間性の大きさを感じます。」
などなど。

劣等感を持っている人が、どういった事を言って欲しいのかを、ちゃんと言葉として表現しているのです。

だから、ますます、利用されていきます。

利用しようとしている側の表面的な言葉としては、このような言葉ですが、これを本音を交えた言葉に置き換えると、絶望的になります。

「はいはい。嘘は、どうでもいいから、さっさとお金だそうね。」

「お金さえ出せば、いくらでも、そのどうでもいい話聞くよ。無いなら帰れよ。」

ちなみに、この言葉は、実際に私が知人のキャバ嬢から、色々と話を聞いている中で、出てきた言葉です。

知人側にいるため、私は、こういった言葉を聞く機会が多々あります。

このように、劣等感を持っていて、それを隠そうとしているため、利用しようとしている人に、その点を上手くつかれて、利用されてしまったり、騙されてしまったりするのです。

劣等感が強いと、すぐに人におだてられてしまいます。
普通の人ならば、この人は、何かたくらみがあって、見え見えのおせいじを言っているなと分かる所が、分かりません。

だから、すぐに、大げさな嘘に近いようなおせいじに乗せられやすくなってしまうのです。

そして、一度乗せられてしまったら、それから降りられなくなってしまいます。

これは、人間の一貫性を持ちたいという性質と関係しています。

そうなると、もう、騙され終わるまでは、その道からは、はずれられなくなってしまいます。そして、また、新しい騙されへと繰り返されるのです。

利用する側は、上手くこれをエンドレスに続けられる限り、続けてきます。

あと、利用される、騙されてしまう理由としては、すぐに、相手側の言う事に、自分の意思が引っ張られてしまうという点があります。

つまり、相手側の言う事に、大きな影響を受けてしまうのです。だから、相手側の都合が良い考え方を持たされてしまったり、考えを変えさせてしまったりするのです。そして、相手に良いように動かされてしまうのです。

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