いつもすぐにやめてしまう自分が嫌い!継続できる強い人間になる方法

おそらくですが、大半の人は、当サイトで知識を手にしても、読んで終わりになると思います。

残念ですが、これが現実です。

さらに言えば、私のサイトは、情報量が多いです。
方法論も多いです。

私の知る限り、効果があるであろう方法を、出せるだけ出しています。それが、私の中の一つのポリシーだからです。

だから、面倒だと感じられる事は多いですし、鬱陶しいといわれてしまう事もあります。

ただ、自分の中にある効果的だと感じているものを、納得のできる文章量で、しっかりと伝えたいという思いがあります。

それに反して、軽く適当に、ポップにまとめるぐらいならば、サイトを作りたくないぐらいです。

結局、私がやりたいように、やらせてもらっているという形でもあります。お読みいただきありがとうございます。かなり今更ですが。

では、今後、あなたが、サイトの内容を実行したり、実行し続けて、良い状態になっていくためには、どういった事をやって欲しいのか、知って欲しいのかについて、お話をしてきます。

たぶん、今から、お話する内容を聞いて、実際に自分に当てはめてみると、自分が驚くぐらいに該当している事が分かると思います。

大抵の人は、こういった形に当てはまってしまうのです。

それぐらい、普通の人は、自分を行動させる事ができないのです。行動させ続けるというのは、並大抵の事ではないのです。ことわざで、最も有名なものの一つ。

「継続こそ、力なり。」

教育を受けた日本人ならば、ほぼ全員が知っていると言っても、言い過ぎではないぐらいに、有名なことわざの一つです。

しかし、これを皆が、知っているだけで、できていないわけです。

もし、これが当たり前にできれば、大抵の事は、出来てしまうのです。どの分野でも、大抵の事は、想像しているレベルまで達成できてしまうのです。

それぐらいに行動を続ける事は、難しい。

ただ、どういった方法を使うと、自分の行動を継続させる事ができるのか。これをわかっていると、継続させる事が、しやすくなります。

ここも、知っているか、知らないかというのが、大きく関わってくるんです。
学ぶ事は、人生を豊かにするという話は、私は今まで、多くの世の中で、成功していると言われている人と、お話をさせてもらう中で、もらってきた言葉の一つです。

この行動の継続にも、継続しやすくなってしまう考え方や、方法があるのです。それを知っていれば、自分にシカケやすくなります。

そして、自分が、行動をやめそうになる時にも、自分で話しかける事ができるようになります。

今、こういった理由で、自分は、今までやってきた事をやめようとしている。やめると、目標に考えていた場所にはいけなくなる。それでも良いのか。

ちゃんと、冷静に考えてみて、もう一度、考えてみよう。

こうやって、私は、やってきている事をやめる時には、自分の中で、会話をするようにしています。


そうすると、理由は、大半が、自分が変わって行く中で、自分の中の今までの惰性、怠慢、今までの習慣、こういったものが、邪魔をしている事が分かります。

そういった惰性や、怠慢、そういったものが、面倒だな、また今度からやれば良いか。こういった考えに変わって、邪魔をします。

これも、そういった形になって現れる事を知っていれば、また、自分と話し合いをする事ができます。だから、この仕組みは知って欲しい内容です。
具体的な話に入って行きます。

あなたが、何かをやろう、私が今、お伝えしている最大のテーマは、「恋愛」です。

それを必要となる分野ごとに、細分化して、なるだけ詳細に色々な事をお伝えしているのですが、この恋愛という分野ならば、会話が上手くなる。

こういった分野があります。

会話が上手くなりたいと思ったら、まずは、どうやって、会話が上手くなるのかの方法を、考えます。

それは、このようなサイトといったものを利用すると、会話が上手くなるための方法を、知る事ができる事を知ります。

そこから、会話が上手くなるための方法を探っていき、自分を納得させるようなものを、自分の中に取り入れていきます。

自分で理解できないものや、納得できないようなものは、取り入れられません。

例えば、女性なんてのは、とりあえず、「はいはい」、って言っておけばいいものだ。

このような会話方法を知ったとしても、それについて、納得ができなければ、その人の中にインプットされる事はありません。

ただ、なんだ、このやり方は。こんなんで効果があるわけないと、その方法論を述べている人に反感を持ったり、参考にならないと判断をして終わります。

そうやって、自分の中で、納得できるような方法を、自分の中にインプットしていきます。

それが、今、このサイトを読んでもらっている段階です。
ちょうど、今、あなたは、この段階にいます。

でも、この項目の冒頭でもお話をしたように、ここまでの段階では、皆、行動を継続させる事は、できません。

ただ、なるほど、と納得して、確かに、このような考えを持つと、結果は変わるかもしれない。

すごくためになった。
ここで、終わります。
行動の継続はできません。

では、この次に何が必要なのか。それは、あなたが、サイトで学んだ事を、自分にインプットして、それを行動化させた時に、女性の反応が、今までとは変わった事を、体感した時。

これです。

これがあると、また、改めてサイトで復習したり、違う角度から、自分に必要となる方法論を学びたいと思います。

これが、行動が継続する一つの方法です。

しかし、残念な事に、これは、継続性はありません。

女性の反応が変わった事で、自分では、サイトの方法を体感できて、かなり感情が高まっている状態です。
だから、気持ちが嬉しくて仕方ありません。
興奮状態です。

興奮状態は、いづれ納まります。
感情は、いつまでも高まっている状態ではいられません。
必ず、普通のあなたの状態になります。

すると、その時に得る事ができた、その感情は、徐々に忘れられていきます。

高まった感情が、徐々に忘れられていくのと、平行して、行動を継続させる事も、しなくなっていきます。

ここで、考えて欲しいのは、行動の継続が、なぜ、ゆるくなっていったのか。
その原因です。


それは、明白ですね。

行動化して、その効果を感じる事ができたという感情の高まり。これが、薄れてきているからです。

では、その感情の動き、高まりをもう一度感じたらどうなのか。

それが、また行動の継続につながります。

ここから、分かる事なのですが、人間は、すぐに慣れてしまう生き物である事。
感情は、高まっても、落ち着いてしまう事。

それにともなって、感情で動いていた行動は、収まってしまう事。

すると、方法は、見えてきます。
あなたの感情を、動かし続ける事。
これが、行動の継続につながるのです。


では、どうやったら、感情は動くのか。
自分の中での情報を新しく更新し続ける。
勉強し続ける。


復習による学習も大切なのですが、新しい考えを入れていくのも大切です。

これは、感情を揺らすために必要なのです。

新しい考え方を入れたりすると、その新しい考え方に感動する事ができます。
こんな考え方があるのか、すごい発想だ。

このように感じる事ができると、またそれが行動につながりやすくなります。
あと、当サイトで勉強するには、また別の強力な意味があります。それは、後にお話をしてきます。

人と話をする。

私は色々な人から話を聞かせてもらっています。

これは、話をしたいと言ってくれている人がいるという理由もあります。

が。私が、今、自分がやっている事に対して、感情を動かし続けたいと思っているからです。

そういった理由があり、私は日々、お話を聞かせてもらっているのです。

その人が持っている悩みを知り、共感したり、驚いたり、本当に、色々な感情を動かせてもらっています。そういった感情が動いている状態だから、話をしたいという内容が、沸き続けるわけです。

もし、そういった事がなければ、記事を書くのも飽きが、来てしまうのではないかなと思
います。

あなたには、人と話をする事を続けて欲しいと思います。

できたら、色々な女性と話し続ける事ができれば、恋愛という分野では、良いと思います。女性と話をする事で、色々な感情の変化が起きると思うからです。

もちろん、男性ともお話をする事は、有効です。色々な男性とお話をしながら、新しい刺激をもらう。

そして、感情を動かす。
そうすると、今、あなたが、恋愛の中での悩みを解決するべく、行動をしている事が、継続されやすくなります。

さて。

これで、終わりかといえば、そう話は簡単ではありません。人間は、それでも、行動をやめてしまうものです。

上記のような方法を用いる事で、行動を継続させやすくはなります。

しかし、それでも、やめてしまいます。

では、どうするのか。


今、あなたには、感情を動かす事について、お話をしました。ただ、それは、自分の中の動機付けとして、そんなに強くない。

もっともっと、強い動機付けというものが、人間にはあります。

それは、自分に関わるデメリットです。

自分に起こるデメリットというものに関して、人は恐怖心を持ちます。

何か、今、持っているものを失うかもしれないデメリットがあると、人は、それに恐怖を感じます。

失いたくないという強い気持ちを持ちます。この恐怖心が、人を動かす、ある意味で、最強の方法です。

これがあるから、人は、今まで動かなくても、動くのです。

この恐怖心というのは、人間を知る上では、避けられないテーマです。

そのため、私は、その必要性から、このテーマについて、サイトを一つ作成したぐらい重要なテーマなのです。

なぜ、人が動くのか、その理由には、恐怖心が大きく関わっているからです。

これをあなたが、自分自身に用いて、行動を継続させるのです。

どういった状態になると、人は動くのか。
今まで、あなたも経験してきたであろう場面ならば、代表的なものは、夏休みの宿題。

これなんかは、多くの人が一度は経験した事があるのではないかと思います。

後でやろう、あと、1 週間したら始めよう。
そう思いながら、気がついたら、明日が、始業式。
泣きそうになりながら、夏休みの宿題をやっている。

しかし、その集中力は、すごく、できなそうな量でも、なんとか終わらせる事ができたりします。

その理由は、恐怖心です。

明日までにやらないと、先生に起こられる。
こういった分かりやすいデメリットがあるので、行動をします。
ただ、大人になると、もう管理をしてくれる人や、怒ってくれる人はいません。

ましてや、恋愛の悩みについて、管理をしてくれる人は、あなた意外に存在していません。

では、どうやって、自分に対して、プレッシャーをかけるのか、デメリットを感じさせるのかそれは、自分が失いたくないものを使ってしまう。

代表的なもので言えば、お金です。

これは、誰でも失いたくないと思うはずです。
無料で手にいれたもので、継続できる事はあまりありません。

しかし、お金を大量に使ったものに対しては、人は真剣になれます。

できたら、継続的に、高価なお金がかかってしまうようなものがあれば、それはそれで、行動を継続できない人には、意味があると思います。もちろん、その対象が有益なものである事が、大前提です。

対価を払っているという感覚が、人にはありますから、多くのお金を使うと、その対象には、それだけの価値がある、対価があるからと考えます。

何か資格を取ろうと思った時も一緒です。
高いお金を払って専門学校に通う。

自分でも、資格を取るために、高いパソコンの専用ソフトを買う。お金が無くて、借金をしてまで、何とか手にいれた。

一方は、専門学校を卒業した人から、テキストをもらって、専用ソフトも、お下がりをもらった。
そうやって資格を取ろうと勉強を始めた。

仕事をしながら、その資格の勉強をすると、その資格が取れる確率が高く、後者の人は、たぶん、資格の勉強はしなくなるでしょう。

他に何か相当な資格を取らないといけないようなプレッシャーが無い限り。

この自分にプレッシャーをかけるというのは、意識するべきものです。そうする事で、やっと、人は、動く事ができて、その行動を継続させる事ができるものなのです。

私の場合を例にして、この点をもう少し、お話させていただきます。

私は、面白いぐらいに、今、上記でお話してきたような事を、当てはめて、行動を継続させてきました。

例えば、女性を多く手に入れたいと考えて始めた、ナンパも、女性が自分を受け入れてくれたという感動が、まず、私の行動を継続させました。

ただ、それも、繰り返して行っていれば、その感動は薄れていきます。

私は、それまでに、大量の仲間を作っていました。
だから、女性に関する話を、いつも回りの仲間としていました。

作戦を考える事も、日常でした。
だから、話をする状態は当たり前にしておきました。

そして、仲間内で、週末は、必ず女性に話しかけに行く事にしていました。これも、行動を継続させる一つの方法。

そして、最終的な私のプレッシャーは、もし、ここで、ナンパをやめてしまえば、またもとの自分に戻ってしまうという考えでした。後付けの考えなのですが。

そういった事を考えながら活動を続けているので、私は昔から今も、継続的な関係を持つ女性は、ほとんどいません。

私の場合は、そういった女性が増えると、絶対的に活動量が少なくなるか、現状に流されて、動かなくなる事が分かっていたからです。

意志は、弱いので、自分なりにコントロールをしないと、楽な方に流されるのは、明らかだったのです。

全部、新規で手配をするという事にこだわりました。

そうすれば、行動をしないと、その週末、女性と過ごせない。楽しい思いができない。

これが、プレッシャーになっていましたし、仲間にも、そうやって、ちょっとプレッシャーを与えていました。

他にも、私は行動の継続を決めた時には、全部、このやり方を当てはめています。

そして、上手く当てはめる事ができたものは、自分が納得できるところまで、継続させる事ができたと思っています。

今、継続している事も、まだこの形を当てはめています。これからも、このやり方は、当てはめると思います。

そうする事が、自分にも、結局、大きなメリットになるからです。

行動が継続しない場合、この形を、あなたに、考えがながら当てはめてください。それでも継続できない場合は、大きなデメリットを試しに与えてみてください。

そうすると、動けるかもしれません。

この項目最後に、注意ですが、無駄にお金を使えといっているのではありません。

他に、あなたがデメリットを感じれるもので、強いものがあれば、それを与えれば良いのです。

何もお金にこだわる理由はありません。

あくまでも、代表的な例として、お金を上げたまでです。

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