人間関係がよくないその原因は?それはあなたの責任でなく身近な人が原因かも?

あなたが、あまり人間関係が良くないと思っている場合、相手側にちゃんと目を向ける必要があります。あなたが、良かれと思ってやっている事、裏目にばかりでてしまう。
こういった場合、もしかすると、相手側にも問題があるのかもしれません。


ただ、これは、まずは、自分への理解がちゃんと出来ている事が前提です。

このように、あなたが関わろうと思っている相手側を、ちゃんと見る事ができない場合は、その相手は、あなたを傷つける可能性があるのです。

そして、そういった相手と、コミュニケーションを取ってしまうと、まるで、あなたが、間違っている対応をしているかのような錯覚に襲われます。

そうすると、そういった経験の積み重ねが、自分は、人と関わる事が苦手だと認識させてしまいます。

そうすると、また別の人と関わる時に、これをやったら気分を害してしまうかな。これをやると、失敗したな。
といったような事を思い出されて、何もできなくなってしまいます。

そして、コミュニケーションができない。こういった結果になってしまうかもしれません。

本当は、以前、関わってあなたが傷ついた相手が悪く、あなたとしてのコミュニケーションは、十分良いものであったかもしれません。
ただ、相手が悪かった。
相手を間違えると、こういった可能性があるのです。


というのも、人によって、意識が、他の人には、いかず、自分にしか向いていないという人が少なからずいるからです。


他人に意識が行かない人と付き合うと自分が不幸になる!その理由は?

自分にしか意識がいかない人というのは、自分には、丁寧に対応をして欲しいと思っていますし、ちょっとした気に入らない接し方をされると、怒りをもって接してきます。

しかし、他人には、意識がいっていないので、他人を平気で傷つけます。

本人は、自分の事しか見ていないので、自分が満足されていれば、それで十分であり、他人が、自分の言葉で傷つこうが、自分の行為で、傷つこうが、関係ありません。

自分にしか意識が行っていないので、相手が傷ついている事すら、気がついていないのです。

そのため、こういった人に、色々な気をつかってコミュニケーションを取る事、それ自体無駄なのです。

あなたが良好なコミュニケーションをとっても、自分にしか意識が行っていない人は、感謝はしません。

気に入らなければ、怒りをぶつけてきます。あなたが得れるものが、何もないのです。
ただ、心を痛めるだけなのです。

なので、そういった性質が強い人だと感じる事ができれば、その人とは、距離をとる。関わりを少なくする。

距離を取れなければ、そういった人である事を前提として、コミュニケーションの取り方にする。
必要最低限の事で、接する事をやめる。


こういった自分にしか、意識を向けられない人は、あなたが何をしても、変わる事は、ほとんどありません。

自分で、気がついて、自分で意識して、自分で訓練をしないと変わる事はないからです。

そして、あなたが現在、人間関係で、自信を失ってしまっている場合、あなたの非常に近い関係の人に、こういった自分にしか意識を向けられない、閉じてしまっている人間がいることが、多々あります。

あなたは、長年そういった人と関わりを持っているため、現在、自信を喪失してしまっている可能性があります。

良く回りを見てください。
観察してください。
感じてください。

もし、感じ取る事ができれば、離れましょう。そこから、あなたの気持ちが変わるかもしれませんし、精神的に、楽になるという事が多々あります。

案外、あなたの身近に、あなたの心を傷つけている人というものが、存在しているものです。
それに気がつけるだけでも、一歩前進です。

このようなタイプの人は、他人の事には、興味がありません。他人の事には、興味が無いと、大抵、その興味の矛先というのは、自分自身にだけ向いている状態になります。

自分にだけ興味が向いているので、他人の自分への言葉や、自分が関わる事に関して、過剰に反応するわけです。

自分にしか興味ないと、自分の思ったように、回りが動かないと不満を感じるのです。

自分だけの世界なので、すべては、自分の思い通りになって当然だという感覚を持っています。

だから、当然のように、自分の思い通りになるために、回りの人が、傷つこうか、不満を持とうかは関係なく、自分の思い通りの世界である事だけが重要なわけです。

自分にだけ興味があるというのは、自分に執着している良い証拠です。
自分に執着しているなと感じるだけで、その相手とは、距離をとったほうが良いと判断するよい目安になります。

もう、ここまでお話を聞いてもらっただけでも、ある程度理解してもらえると思うのですが、自己執着が強い人は、他人に興味を持てないからです。興味を持てない人は、全部、要求をこちらに持ってきます。

もちろん、こちらの要求や、やって欲しいと思う事は、無視されます。それは、自分に執着している人にとってみれば、それは、自分がやりたい事ではないからです。

だから、無視をします。

本人にしてみれば、もはや、この無視するという行為は、あまりに自然で、無意識にも近いレベルで行なってしまうので、それが習慣化されている本人からしてみると、まるで気づけない場合も多くなります。

そのため、こういった人と付き合って、何かを改善していく事は、かなり無理に近く、何かを変えてあげようと思う必要もありません。

その変えていこうとする事で、ストレスを抱えるのは、あなただけになります。

自分に執着している側からしてみれば、自分の思っている事を違う事を要求してくる、「敵」であるとみなします。
そして、敵としてみなすので、強い攻撃を加えてきます。

こういった事から考えてみても、こういったタイプの人と関わるメリットというものが、どこにもない事が分かってくると思います。





ネットで上で喧嘩をしている人たちは自分への執着心が強い

この関係を継続させる意味というものが、あまりありませんね。

もし、あなたが、他人から何かを言われて、それが異常なレベルで気になって、その人が許せない。

長い年月が経っても、その感情に変化がなく、どうにもできないぐらいの怒りを感じる。

そういった事が、1 回とか 2 回ではなく、たびたびある。

ならば、現在、自分に執着している状態だと認識する必要があります。

そこまで他人の人の発言が流せないという場合、なんらかの問題が自分の中に、存在していると認識する必要があります。

良く、インターネットなどで、見知らぬ人同士が、異常なぐらい意見の対立でぶつかっている事を目にしたりします。

このケースも、今の話と強い関係があります。

ああいった場で、他人の発言が流せない。
これも自分に執着している一つのケースです。
あの場は、本当にどうでも良い場所。

流す以外に、あまり策はありません。
あまりに目に余る場合は、別として、特に自分に影響がないならば、流す。

これが、問題が無い人が行なう事ができる対応ですが、ここで、自分に執着している人は、それができない。

自分の思った通りの展開ではないから、流せない。どうにかして、その流れを自分の思っている流れにしたい。

その感情を抑える事ができないのです。

だから、攻撃心をムキ出しにして、必死になって、戦うわけです。それが、もっとも大切な事。

自分への執着に強くリンクしている行動だから、譲れない、流せないという結果になるのです。

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