なぜか新しく出会った人に嫌われてしまう人の共通点

一つの原因として、「なぜ、人に嫌われたか。」これを今の自分の行動を見て、考えていない。そういった可能性が高いと思われます。

そして、自分が持っている一つだけのやり方に固執している。

その自分が固執している一つだけのやり方。これが、結果としては、間違っている。

だから、これを対人で繰り返せば、嫌われます。でも、このやり方に固執して、正しいと思っているから続ける。

考える事をしていない。これは、どんな場合も、失敗が繰り返される人の一つの特徴でもあります。

ただ、上記の場合は、もっと人間にとって、厄介な性質が関係しているので、自分だけでは、思いつけないのかもしれません。

大体、こういった場合は、成長過程で、何か強烈なインプットが行なわれていたのではないか。

こう考えると、行き着ける場合があります。
どういった場合か。

小さい頃から、この行動をすると、上手くいった。
それが繰り返し行われてきた。

でも、実は、その繰り返し行われてきた行動は、誤りの行動で、対人でそれを行っても、良い関係にはなれない。

むしろ、嫌な感情をもたれてしまう。
そういった事を繰り返してきた。

つまり、もう、それが小さい頃の成功体験として、体の中に染み込んでしまっているから、対人となると、条件反射に近い状態で、それが繰り出されてしまうのです。

代表的な例としては、徹底的な迎合。

小さい頃から、自分の意見を言わないで、ただひたすら、大人の言う事にしたがった。そうしたら、大人は喜んだ。

だから、自分の意見を持たないで、人の言う事に従う。

そうしたら、周りは喜んでくれるんだと、学んだ。だから、自分の意見は持たなくなった。相手が望んでいる事。

いっている事をそのままやれば良い。
それで、成功してきた。

だから、それを大人になっても続ける事にした。
それで、皆が喜ぶと思っていたから。

しかし、実際に、大人になると、そういった対応をしても、あまり人から、好かれる事はありません。
特に、良い関係をお互いに持ちたいと思う人から、なんだか、この人は、自分というものが無く、気持ちが悪いとか、何も考えていない人に感じる。

興味が持てない。
人間味が無い。

大人になると、自分の意見や、自分をちゃんと出す。自分を上手く表現する事というのは、大きな魅力として判断されるようになります。

迎合する事が良かったというのは、実の所、ただの大人の都合です。

大人側からしてみれば、自分が言う事を、良く聞き、わがまま、自分を出さないというのは、都合が良く、コントロールしやすいです。

だから、そういった行動を、取る子を褒めるという傾向があります。

でも、そこを大きな成功体験として捉えて場合は、苦労をしてしまいます。

大人になれば、そこに魅力を感じてくれる人は、ほとんどいなくなります。

もし、そこに魅力を感じる人がいるとすれば、それは、都合よく扱おう。

そう思っている人が大半です。人間同士として付き合う場合には、何の魅了も感じなくて当然です。

それでは、人間としての感情が見えませんし、お互いに、魅力を向上しあう相手としては、不足です。

そのため、もう、大人の都合で植えつけられた成功体験は、捨てなければならないのです。

まずは、相手の反応を見る。
その上で、これは、好まれていないのかもしれない。
今、この瞬間から判断しなければなりません。

今まで良かったから。そういって、考える事を拒否していしまうのは、大きな判断ミスにつながります。

私達は、考えなければ、それが大きなリスクになってしまうのです。


大切な事なので、再度、確認をお願いします。


まとめ

今、次々に出会った人に嫌われてしまう人は、過去に上手くいった方法に固執してしまっている。

今、目の前にいる人の反応よりも、過去成功した。その体験に固執してしまっている。

今というものを、ちゃんと生きていない。

いつでも、大切な事は、この瞬間で、この方法では、過去、上手くいったとかそういった事ではありません。

今と、これからを見ながら、判断をしていく事。

個々最近、ずーと、上手くいかなかったような事は、もう、上手く行く事はありません。

ちゃんと、見直す事が必要。
私達には、いつでも、現状を考えるという事が求められています。

過去成功した方法に固執しない。

もし、迎合する事が大切だと思っているならば、それは、大人都合であなたに植え付けられた可能性があります。

自己中心的になれといっているわけではありません。
自分の考えは大切にする。


迎合し続ける事を求めている人は、あなたから、何かを奪おうとする、持って行こうとする人だと思ったほうが良いでしょう。

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