自分は劣等感の塊だ!そんな自分をポジティブに評価する方法

今、自信がない場合、劣等感が強い場合、自分を本心では、ポジティブに評価ができていない状態だろうと考えられます。

では、どういった方法を用いると、ポジティブに自分の事を評価できるようになるのか。

まず、自分を見る時に、一面だけを見るのではなく、色々な役割によって、自分が演じているものを、一つ一つ認めていくという事です。

会社ならば、一社員として、責任のある大人の立場。
学生時代の友人ならば、下ネタ大好きなキャラクター。
趣味の友人ならば、皆をまとめる親分肌の強いキャラクター。
小学校時代の友人ならば、無口なキャラクター。

誰でも、立場によって、自分のキャラクターを変えているものです。いつでも、どこでも、自分のキャラクター、役割が同じという人はいません。

私の仲間の中には、散々、女性遊びをしていたくせに、彼女の前では誠実キャラを装っている人もいます。

それで良いのです。友人は、女性遊びを大量に行いたい時期があった。今、一緒にいる女性に対して、同じキャラクターを見せる必要はありません。

今、一緒にいる女性には、誠実キャラクターを求められているのであれば、上手く、それを提供すれば良いわけです。

それは、嘘ではなく、そういった自分のキャラクターもあるという事を、示しています。

まず、このように、立場で、自分の役割を変える事は、普通の事だと認める。そして、そのどれかの役割で、あなたは、回りにとってであったり、自分の中での意義であったりする中で、良い役割を演じれている部分があると思います。

そこを、認めましょう。
良くできていると認める。
すばらしいと、ちゃんと受け止める。

自分は、立場により多数の役割を演じるものだと認め、その後、その中で、自分が良く演じられている点について、良く評価する。

こうする事ができる事が、自分を認めて上げる事ができる方法の一つとなります。

これっていうのは、自分そのものを、そのまま受け止めるという点が大切です。

自分は、ダメだという劣等感を持っているとしても、個々の役割、キャラクターを見ていくと、そんな事がない。

それに気がつく事ができます。

どんな人でも、自分の多面的な役割の中に、すばらしい役割ができている点は、存在するからです。
特別な点というものは、存在する。

ただ、自信が無かったり、劣等感が強かったりすると、そういった個々への判断ができなく、一つのくくりとして、「俺はダメ。」と決め付けてしまっている点があるのです。

ちゃんと日頃の自分に、目をやると、現実は、そんな事が無いと分かってきます。分解してみていく事は、大切な事だったりします。

そのためにも、まずは、自分には多面的な役割を演じていのだと知る必要があるのです。

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