生きるのがしんどいと思ったあなたへ!心のメンテナンスをしてみよう

自信が無い人の場合、回りから見ていると、余計な荷物を背負いすぎている事が多くなっています。その荷物を降ろして走る事ができれば、スイスイと走り出す事ができるのです。

しかし、本人は、荷物を背負い込んでいる事には、気づいていません。なんで、こんなに走りづらいのだろうか。

そう思いながら、重い荷物を背負って、必死に走ろうとしているのです。

ちょっと、背中に目を向けて、今、自分の背中には、何が乗っているのかを見る事ができれば、不要な荷物がこんなにも載っている事が理解できます。

でも、背中を見ようとはしないのです。

ここでいう背中を見るというのが、この項目の題名でもあります、心のメンテナンスなわけです。

重いなと感じた時。
今、自分は、何を背負っているのかに、ちゃんと目を向けてあげましょう。

さらに、重い荷物を背負っている事が分かっても、それをおろさない人もいます。

荷物を持って走る事が、良い事だ。
がんばっている事だと思ってしまっている人です。

おろしても問題ない荷物は、降ろした方が良いのですが、がんばるためには、荷物は降ろしてはいけないと思ってしまう。

無理なものを、無理とは言えない。

本質的に、自分に良い影響を与えない人とは、一緒に居なくて良いのに、がんばろうと思って、その人との距離をとらない。

もっと、自分ががんばれば、この人との関係も良くなるはずだ。

そう思って、がんばります。
回りから見ている人からすれば、なんで、そんな人と、そこまで無理をして付き合っているのだろうか。

そう思えるような人にも、一生懸命に、付き合おうとします。

実は、ただの不要な荷物だとしても、不要な荷物だと考えないようにして、背負い続けて走ろうとするのです。

いつか、走れなくなります。
膝が、ぶっ壊れてしまう時がきます。
私達は、自分で背負える荷物なんて、たかが知れています。

だから、メンテナンスをして、背負えないものは、背負えないとあきらめて、その場においてきてしまう。

捨ててしまう。

こういったメンテナンスが、かなり大切になってきます。

自分に向かないもの、必要な無いものを捨てずに、背負ってしまう事が、がんばる事ではありません。
ただ、自分を痛めてしまう事になります。

がんばる事は、苦行ではなく、自分がやるべき事を、精一杯やる事が、がんばる事なんだと考えています。

がんばらなくて良い事は、がんばらない。
必要な無いものは、必要ないと切る。

がんばるならば、それを仕分けする事に、がんばってみると良いと思います。

ちょっと重くなってきたなと感じたら、一度、自分の背中の荷物をチェックしてみてください。

余計な荷物が、テンコ盛りかもしれません。

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