人に上手に頼ることができず孤独感がある!その原因はあなたの母親かも

人間の最初の感情表現は、怒りです。

ですから、発生している不快感とかは、小さい頃、怒りの表現として、発しながら成長をしていきます。

しかし、母親が未成熟であったりする場合、その表現の自由が、できなかったりします。

本来は、自分の不快感を怒りという感情をもって表現して、大きくなっていき、自由に感情を表現しても良い事を学びながら、徐々に、感情をコントロールする必要性を学んでいきます。

この段階で、怒りの感情表現を許してくれるはずの母親が、許してくれないとなると、こまった事になります。

それは、そういった受け入れてくれる人の存在を、感じる事が無かった事になります。

そうなると、どうなるのか。
誰にも頼る事ができない。頼る事ができないというよりも、頼るという事が許されていると思えない。だから、基本的には、孤立して生きているような状態です。

本来頼るという事を知る時期に、その感覚を手にしてこなかったため。孤立感が強くなります。

何かやってしまっても、他人から怒られても、何か、自分が不利な状態になっても、味方になってくれる。

この感覚を、未熟な母親の場合、得る事ができません。


未成熟な母親は、自分の事をやる事で精一杯なので、自分主導でしか動く事ができないので、自分の余裕がある時だけ、相手をします。

しかし、大半の時間、母親側には、余裕がないため、子供側は、孤立感が強くなります。

そして、孤立の中で、自分を守るすべを身につけていきます。

結果、味方という感覚は無い。

味方という感覚が無いから、何かを丸投げして、その人の任せてしまう事ができない。

そんな事が許されるのかという気持ちがあり、やってはいけないような気がする。

そんな気分を味わうぐらいならば、自分でやった方がマシだと感じてしまうから、結局、誰かを頼る事はない。

しかし、現実として、すべてを自分一人で、やっていくのは、結構、難しい。

会社という組織でもそうですし、女性との付き合いは、お互いに補い合いをする事が、大前提となっている。

頼る事ができないと、補い合いという感覚がわからないから、全部自分でやろうとする。

付き合っている女性にやってもらうと、精神的に安定しない。だから、自分でやろうとする。

しかし、女性側は、付き合う事は、お互いに補い合いをしながら進んでいくものだという考えがありますから、この人は、私の事を信頼していないのだろうと感じてしまいます。

すると、そこに二人の間での溝ができてしまう。

それが、結局、女性との交際が、うまくいかない原因の一つとなってしまう。でも、自分だけでは、なぜ、そんな状態になっているのかは、分からない。

実は、小さい頃に味方という感覚を得る事ができなかった。

不快感や怒りという感情を、表現しても、それを受け止めてくれる存在というものを、感じる事ができなかった。
だから、頼るという感覚も手にする事ができなかった。
結果、大人になってから、付き合っている女性に頼る事もできない状態になってしまった。

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