ネガティブな気持ちを持つと損ばかり!簡単にネガティブな人間からポジティブな人間に変える方法

自分を肯定できない場合、心は、すごく消耗していきます。ただでさえ、忙しく生きているのですから、さらに心が消耗されてはたまりません。

それが、生きて行くのがつらい。
という感覚に繋がっています。

この感覚は、自信を十分に奪います。

あなたも聞いた事があると思うのですが、自信が無い状態は、自己免疫力を低くします。つまり、身体全体が弱くなるという事です。

病気がしやすい、風邪をひきやすい、元気が無い。
覇気がない。

自信がない人を、一般的にイメージするとなると、上記のような男性が、イメージしやすいと思います。

逆に、元気で、覇気があり、風邪とは、無縁にみえる人を見て、自信がない人なんだろうな、と予想する人は、ほとんどいないと思います。

心を消耗する事は、ストレスに繋がります。ストレスは、万病の元。このように、一般的には、良く言われますが、これは、本当です。

ストレスは、さまざまな害をもたらします。
ネズミの実験などでも、わざとストレスをかけると、ネズミは死んでしまいます。

過度のストレスをかけるだけで、その死は、早まってしまうほどです。それぐらい、私達の身体とストレスは、繋がっていて、すぐに影響が出てしまうのです。

あまりにストレスをかけると、人間の命令をする部位である脳が、「疲れた」と認識をします。

その身体の声を無視していると、何らかの異変が身体に表れるようになります。さらに、その状態が続くと、
「もういい。」
と認識してしまうのです。

「もういい。」とは、どういった意味か。

もうお分かりだと思いますが、自らの存在を消せ。このように命令してしまうのです。

これには、実際に自分を消すという最も直線的な意味と、そこまでいかないまでも、自分の身体を攻撃するというような方向性になります。

自分の身体を攻撃するとは、胃潰瘍になったり、肝臓機能に問題が出たり、高血圧になったり、肌に異常が出たり、抜け毛が増えたり、このような症状がでる事を意味します。

これが、ストレスは、万病の元と言われる由縁です。一つの考え方として、私としては、すごく理解しやすいと思っています。

そのため、私は、この事から考えても、自信を持つ事、自分を肯定する事は、ストレスと直結するので重要だと思っているのです。

自分の心を擦り減らしてしまう、消耗させてしまう事が、どれぐらい怖い事かが、分かってもらえる点だと思います。

自信を持つ、自分を肯定するのが重要なように、抜き部分を作るという行為も重要な事が分かってもらえると思います。

自分の中で、抜き部分を作る事ができると、その間だけでも、そのキツイと感じる状態から、抜ける事ができます。

この抜き部分を作る話というのは、あまり一般的にうけません。拒絶反応を持つ人も多いと思います。

かなり話が抽象的になり、万人受けをするようなものでは、ないためです。

私のサイトを訪れる人は、色々な問題意識を持ってみてくれている人がいます。

恋愛テクニックを求めている人、出会いを作るには、どうしたら良いのかを知りたい人、会話を上手になるには、何をしたら良いのかを知りたい人。
といったように、さまざまな人が見てくれています。そのため、よりディープで、抽象的な話は、好まれません。

だから、こういった話は、するべきかどうか悩みました。しかし、重要な事なので、人気取りはやめてこの抜きについて書きます。

また、自信が無い場合は、この抜き部分を作る作業が大切ですし、そういった事の必要性を、良く感じられると思うからです。

1つの軸にとらわれずいくつか軸を持つ(人間関係に疲れてしまったときの対処法は?軸を増やすという考え方)などは、私が大切にしている部分です。これは、思いっ きり抜き部分を、作る事に直結したやり方です。

こういったやり方について、このサイトの中に、入れて行 きますので、自分に合っているな。 やってみようかなと思えるものを試してください。どれがあなたにマッチするかは、私には分かりませんし、 どれが効果があるかも分かりません。

あくまでも、効果があり、オススメしているのは、私の実体験上からでしかありませんので。

実際に、他の人にもオススメをして、効果があったなどといったケースもあります。が、あくまでもベースは、私自身です。





日記を書くことでネガティブな状態を解消できる

自信が無い状態や、自分が思った通りの状態になれていない場合、どうしてもネガティブな気持ちになりがちです。

ただ、すごくシンプルにこれを快適な状態にする方法がありますので、知っておくべき方法です。

これが、どのように証明されているのかについても、軽く触れておきましょう。そうする事で、この方法の有効性が分かると思うからです。

この方法には、日記というものを使います。
そして、その日記に書く内容を変えます。

Aについては、
「日々、楽しかった事。人にやってもらって感謝された事。」
こういったものについて書いてもらうようにします。


Bについては、
「日々、イライラした事。人に対して怒りを感じた事。不満を覚えて事。」

こういったものについて、書いてもらうようにします。

なぜ、日記というものを使うのか。
なぜ、書く必要があるのか。

その最も大きな意味は、日々の中で、“何を意識するか”。ここになります。

日記という行為は、日々の中で意識させるために、有効なわけです。そして、書くという行為により、その意識した事を自分の中に刷り込むわけです。

だから、何かを意識させて、自分の中に刷り込むという意味では、日記という媒体は、すごい威力を持っているわけです。
これは、ある意味で、素晴らしい方向にも行きますし、非常に危険な方向にも行きます。そういった威力が、日々意識する事。

それを自分に刷り込む事という行為には、あるわけです。

だから、これを知って、自分を操作する意味で、行なうと自分を良い方向にも、悪い方向にも持って行く事ができます。

当然知っていると、良い方向に持って行く事ができます。

逆に知らない事は、すごく怖い事で、知らず知らずの内に、自分を悪い方向に、ネガティブな方向に持っていってしまったりするのです。

もし、現状、心の状態が悪いという場合、もしかすると、こういった悪い方向に持って行くような好意を知らず知らずの内にやってしまっているのかもしれません。

結果、このようにすると、A側は、いつも日記に書くために、良いものに、意識が向いています。だから、良いものに、アンテナが立っている状態なわけです。

一方、Bが、人への不満や、人への怒りにアンテナが立っている状態なわけです。

ですから、いつも、不平不満で、一杯の状態にもなりますし、人に対して、アラを探すような状態になってしまいます。この状態が続けば、いつでも人との間に摩擦が起きる状態になってしまいます。

いつも、不満を持っているような状態の人というのは、自分で意識できていないうちに、このように、Bの方を選択して、自分で実行してしまっている状態なわけです。

これで、心が良い状態をキープできるはずがない事が、分かってもらえると思います。

知ってみるとすごく単純な事なのですが、実際にできているかどうかは、別で、もし、今、何か不平不満が、自分の中で、大きな割合を占めているなと思えば、ちょっと思い返してみてください。

もしかすると、自分の知らない内に、このBに近いような作業を行ってしまっているのかもしれません。

そういった場合は、もちろん、今後は、意識して、Aの作業を選択するようにしてください。

もちろん、最も良い方法は、慣れるまでは、実際に日記をつけてみる事です。ノートにつける昔ならではの日記でも良いですし、インターネットであれば、ブログといったものでも良いです。

Aの方向性を持ったブログをつければ、それを見た人も、良い感情を持ちますし、そこから、何か発展するかもしれません。
だから、Aという行為には、良い面が多数含まれるわけです。

もし、仮に、Bという行為を、ブログ上で、やってみてください。

驚くぐらいに、まずは、ネガティブな人が集まってきますし、何か、嫌な事が、そのブログの中から発生するようになります。

人は、同じ性質の情報が、発生している所に、同じ性質を持った人が集まるようになっています。

だから、Bの方向性をやると、ドンドン、悪い方向に持っていかれてしまうのです。

あと、こういった行動を、数ヶ月続けると、どういった状態になるのか。まず、考え方が、良い方向に判断できるようになるのが、A。悪い方向に判断するようになってしまうのが、Bとなります。

たった数ヶ月だけで、考え方に大きな変化が現れる事が、実際に立証されているわけです。

さらに、考え方だけではありません。影響がある部分というのは。

心と身体は、繋がっているという話を、このサイトの中でも、何回もしていると思うのですが、繋がっているだけで、心が良い状態に、Aはなりますから、体調が良くなっていきます。
一方、Bの方はと言えば、体調が悪くなり、倦怠感を感じる事が多くなったり、頭痛が多くなったりという状態になる人が多くなります。

心と身体は連動しているのですから、心が良くなれば、身体も良くなりますから、動く量にも影響を及ぼしていきます。
動く量が増えます。

これは、サイクルとして、良いサイクルに発展していくわけです。

動く量が増えれば、心は良い状態になります。
心が良い状態になれば、動く量が増えます。
運動量が増えれば、頭が冴えてきます。
考える量が増えます。
判断に良い方向性が生まれてきます。

悪いサイクルは、まさに逆です。
心が悪くなれば、動く量が減っていきます。
動く量がへっていけば、心の状態も、悪くなっていきます。
運動量が減るので、頭の回転も悪くなっていきます。
考える量が減っていきます。

そして、そのような状態で、下される判断は、良くない方向にいきやすくなりますし、判断は、ミスである事が多くなってしまいます。

このように、自分を良い方向に意識づける事の重要性が分かってもらえたと思いますし、そのために、日記という形を利用する事が有効である事も分かってもらえたと思います。

日々意識する事と、それを自分で、言葉にしたり、文字にしたりする事が、自分の中に、その意識を刷り込む事ができる有効な方法だという事も分かってもらえたと思います。

やってみる価値が十分にある方法です。

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