暗い過去の記憶を変える方法

暗い過去を持つ人は、暗い過去を持つ人を好み、同じような過去を持つ人と、固まりたいと思う傾向があります。

メンタル系女子などは、そういった傾向が強く、鬱自慢や、リストカット自慢などをしていたりします。

私は、そういった集まりの中などに呼ばれていった事などもあるのですが、どうしても、全体的に暗い感覚を持っている女性が中心となります。

自分のそういった過去を話できる相手がいる事は、大切な事で、そういった話をしている内に、心が軽くなる傾向もあるので、良い点はあるのですが、そういった友達ばかりに囲まれているのではなく、明るいポップな友達を持つ事も、良い結果を生む要素になります。

暗い過去について、事実そのままに話をする事も、良いのですが、先の項目でもお話した事なのですが、自分の気分を良い状態にしてから、物事をスタートさせると、小さい流れで、良い流れを選択しやすくなります。

そのため、明るい気持ちにさせてくれる友達を作り、本来ならば、暗い過去について、明るく、楽しい面を強調しながら、ポップな雰囲気で話をする。

こういった事が、有効性をかなり発揮してくれます。


これも、自分の中にある暗い過去の記憶を、ポップに、面白い面を、あえて表に出して話をする事で、記憶の中での変化が起こりやすくなるからです。

明るく話をする事で、暗い過去に、明るさをもたらす事ができます。そういった事を繰り返していくうちに、自分の中での過去の記憶が徐々に変化をしていく事になります。

明るく話をして、その過去が暗くなるというのは、あまりなく、明るくなる傾向が強くなるのです。

そういった点から考えて、明るい気持ちにさせてくれる友達に、あえて、ポップに、面白い面に、意識を向けたような話をする事は、過去の記憶を変化させていくという意味では、十分に有効性を発揮してくれるのです。

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