何もしていないのに疲れている!対処法は?

自信が無い状態になる男性に見られる一つの特徴だと捉えている部分に、何もしていないにも関わらず、疲れている状態が続いている。

この特徴が特に目につきます。

これは、体力が無い。
運動をしていないから。
こういった体の面というよりも、心の方に強い影響を受けているからだと感じています。

自信がない場合は、それと比例したように、漠然とした強い不安を持っている事が多くなります。

この漠然とした、強い不安が、日常的に体を疲れさせているのだろうと考えられるのです。まず、不安というものを持っている事は、あまりにデメリットがあるのです。

不安というものは、強ければ強い程、活動に影響を与えます。そして、最終的には、その人自体をつぶしてしまう程の力を、不安は持っています。

不安というものを引き起こしやすいものは、
「経済的な不安。」
これが、もっとも大きいと考えられます。
その次に、将来への不安などが出てきます。

なぜ、不安が強い人は、疲れやすいのか。

これは、簡単に言えば、不安というものに、心も体も支配されているために、起きているだけでも、エネルギーが普通の人よりも多く消費されてしまっている。

イメージするならば、通勤する場合、ただの通勤用として考えるならば、車体が軽い、軽自動車が要領が良いです。
これならば、燃費などを考えた場合、すごく要領が良いわけです。(ここでは、安全面については、考慮しません。)

しかし、不安が強い人は、通勤するために使う自動車にも関わらず、2 トントラックを購入して、そこに過積載である状態にして、サイドブレーキを引き、さらに、フットブレーキもかけている状態で、アクセルをベタ踏みにしている。

そう想像してもらえると、どれぐらい無駄に、エネルギーを消耗してしまうかが分かってもらえると思います。

走る事すらもままならず、ちょっと走っただけで、ドンドンとガソリンは減っていく。

そこで大切な事は、不安が、今の状態を作ってしまっており、不安は、人を非常に疲れやすくしてしまうものなのだという事を理解する。

そうすると、何が原因かが分かって、対応がしやすくなってきます。

まずは、自分に今、何が起きているのかを、解明する事は、非常に重要な事なのです。

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