人との関わり疲れを感じる!そんなときはどうすればいいの?

コミュニケーション能力が無いと思っている場合で、自分は、コミュニケーション能力が無いから、女性との関係を上手くやっていく事ができない。

回りの人と、上手くいかない。

そう思っている場合、あまりに、それを強く思いすぎていると、その気持ちが優先して、ますます、自分の心に負荷をかけてしまいます。
そして、人と関わると、また摩擦が起きて、自分がダメだと考えて、心を消耗する。

どんどん、心に負荷をかけていく。

これが進むと、女性と関わる事に恐怖心を持ったり、関わりを持とうと思っただけで、心が重くなってしまったりします。

他の項目でも、軸を人間関係だけに置く必要は、あまり無いという話をしました。

そこにも近いところがあるのですが、人とつながりを持つ事が、もっとも大切で、つながりを持つから、自信をもてたり、安心したしする事ができる。

このように、頑なに考えてしまっている人が、少なくありません。

人と会う事で、摩擦が起きて、さらに心に負担が来るならば、そこまで無理に実際に、会って関わりを持つ事に、重きを置く必要がない。

会う事だけが、つながりではないので、そこがすべてって思っていると、負担になります。

つながりとか、大切に思えるというのは、会っているから得れるものではありません。

会っていて全然、つながっていない人達がいくらでもいる。その逆に、そんなに会っていないのに、つながっている感を持てている人もいる。

そこの差に、注目してみると良いと思っています。

一緒に楽しく過ごして、その過ごした時間を思い出しても、その時、楽しかった感覚を思い出す事ができて、楽しい気持ちになれる。

心から笑えた出来事を思い出しただけでも、また、クスリッと笑える事ができて、自然と笑顔になっている自分に気がつく事ができる。

こういった事が、十分につながっている事だと思っています。そういった相手がいるだけで、十分に楽しく、幸せを感じれる。

その瞬間を思い出せる事に、幸福感があるものだと考えています。

そのように考えられるようになると、無理に会う事に固執する必要がなくなり、不要なコミュニケーションを取ろう取ろうと考えなくてもよくなります。

心に負担がかかるぐらいならば、コミュニケーション量は落とす。

実際に会った時には、思い出したときに、楽しくなれるような、笑えるような状態にできるようにと考えて、コミュニケーションを取ってみる。あと、つながれる人というのは、自分の中で、大切な何かを気づかせてくれるような人であったり、自分でも気がついていなかった、新しい自分と出会わせてくれるような、キッカケをくれる人である場合が、多いです。

そういった事ができる人に対して、この人とは、つながりがあると感じたり、深い所での共鳴みたいなものを、感じ取る事ができる。

あまりに、一緒に時間を過ごす事が大切で、それ以外に、つながりを感じ取れるものはない。

ぐらいに感じられている人が多いと感じているので、こういった方向から考える事の大切さがあります。

関わりあっている中に、つながりがあると思っているから、無理に関わってしまって、そこに無駄な摩擦が起きるという事が、少なくないのです。

そういった関わる事に、負担を感じている人は、楽しい状態で、人と関われる状態ではない事が多いですから、そこで、関わる量を増やしても、良い展開になるとは、考えづらいわけです。

まとめ
つながりを感じていたい、持ちたい。
でも、多くの人と関わる事には、負担を感じるならば、会う事、一緒に時間を過ごす中だけに、つながりがあると考えて良い。

思い出したら楽しくなれる、思い出したら、フッと笑みがこぼれる。こういった感情を持てる相手がいるならば、それは、つながれている事だと知る。

つながりを持てている人は、大切な何かを気づかせてくれるような人であったり、自分でも気がついていなかった、新しい自分と出会わせてくれるような、キッカケをくれる人である場合が、多い。

逆に、いくら一緒にいても、楽しいと思えない、良くない感情がある場合。

つながり以前に、その人に対して、良くない感情を持っていて、それが見えていない場合がある事も、踏まえておく。

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